CROSSTALK

PATTERN03

大山塾長

大山塾長

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長江副塾長

長江副塾長

 「生徒の進路まで共に向き合う」
圧倒的な伴走体制。
 全員が主役となって、
理想の塾をプロデュースする。

※掲載されている役職・業務内容、および社歴はインタビュー当時のものです。

大山塾長

大山塾長

大手個別指導塾の教室長を経てOhanaへ転職。塾長兼マネージャーとして裁量のある校舎運営と後輩育成に注力。

長江副塾長

長江副塾長

接客・販売店の店長兼マネージャーを経て未経験でOhanaへ転職。(インタビュー当時)塾長昇格に向けて研修中。

大山塾長と長江副塾長のクロストーク

「裁量のある環境」と「親身な選考」── 異業種・他社からOhanaを選んだ理由

── お二人はそれぞれ、塾業界の他社、および異業種からOhanaに転職されています。まずはそれぞれの「転職理由」から教えてください。

大山: 私は前職で大手個別指導塾の教室長をしていました。ただ、そこでは全国統一のルールやマニュアル、本部の指示に縛られる環境で、「もっと目の前の生徒や地域に合わせた校舎運営がしたいのに……」と限界を感じていたんです。自分の裁量で理想の教育をプロデュースしたいと考え、Ohanaへの転職を決めました。現在はマネージャーとして、複数校舎の仕組み作りや長江さんのような若手のサポートを任されています。

長江: 私は前職で大手の接客・販売店での店長兼マネージャーをしていました。不特定多数のお客様への販売や店舗マネジメントもエキサイティングでしたが、働いていくうちに「もっと一人ひとりのお客様と深く長いお付き合いができる仕事がしたい」と思うようになったんです。かつて店舗スタッフのマネジメントをしていた時に、スタッフが成長していく姿や、お客様から喜ばれた声を直接聞けた経験が自分の原点にありました。その経験を活かして、生徒の成長を一番近くで感じ、より深い信頼関係を築ける仕事だと思い、この業界を選びました。

大山塾長と長江副塾長の対談風景

── その中で、最終的にOhanaを選んだ「決め手」は何でしたか?

長江: 選考段階での会社の姿勢です。ただの採否を決めるための面接ではなく、本当に親身になって、まるで私の人生を自分のことかのように受け止めて一緒に考えてくださったんです。さらに、足立社長自身が現場での経験を泥臭く積んできた方だということも、未経験の私にとっては大きな安心材料になり、「ここなら間違いない」と確信して飛び込みました。

大山: 選考の時から長江さんの「人の成長に寄り添いたい」という軸は本当にブレなかったですよね。現在は私がマネージャーを務める校舎で、長江さんは塾長になるための運営研修を受けていただいていますが、前職の経験が随所に活きているなと感じます。

── 長江さんは現在、大山さんがマネージャーを務める校舎で運営研修を受けているんですね。

長江: はい!まさに今、大山さんの校舎でじっくりと実務を学ばせていただいている真っ最中です。そこで大山さんの背中を見て驚いたのは、校舎全体のマネジメントはもちろん、生徒たちの性格や、一人ひとりの進路まで完璧に把握して、一緒になって考えてくださることです。「大山さんがここまで自分と同じ目線で校舎にコミットして、並走してくれるんだ」という圧倒的な安心感の中で日々学べています。

大山: 私の役割は、長江さんのような新しい仲間が迷わず自分の強みを発揮できるよう、一番近い場所で並走することですからね。Ohanaは昼間の時間帯の研修や打ち合わせが本当に手厚いですし、直属の私だけでなく、複数の校舎を統括する統括マネージャー、各専門部署の先輩たち、集合研修での同期とのディスカッションなど、会社全体が多角的に研修生を支える仕組みが確立されています。それこそ代表の足立社長や岐阜・愛知エリアの社員も、時には沖縄エリアの校舎に直接足を運んで熱い想いを共有したり、逆のリアルな交流もあったりと、全員で並走する安心感があります。

社員研修の様子

「未経験でも焦りがない」── 現場に寄り添うOhana独自の研修体制とは?

── 実際にOhanaに入社してみて、気になっていた「研修制度」はいかがでしたか?

長江: 一言で言うと、「一人ひとりの特性を見て、じっくり進めていただける研修」です。正直、覚えることやインプットすることは山ほどありますが、不思議と「焦り」や「大変すぎてパンクする」といった気持ちになったことはほとんどありません。研修がただの座学や知識の詰め込みではなく、常に「実際の現場」をリアルにイメージして、個別もしくは少人数で進められるからだと思います。研修期間中には、配属される校舎だけでなく他の校舎にも見学に行かせていただいたり、先輩塾長の代行運営を実際に経験させていただいたりしました。そこでプロのこだわりや工夫を肌で見ることで、自分の中の引き出しをどんどん増やすことができたんです。

大山: 私たちマネージャー陣も、「マニュアルを覚えて終わり」ではなく、現場で起きるリアルな事例を想定してロープレやフィードバックを行いますからね。

長江: はい!だからこそ、実際の現場でイレギュラーなことが起きても、全く焦りがないわけではないですが、不思議と落ち着いて対応できているなと実感しています。あと、定例の集合研修では、同期と悩みを共有して「自分だけじゃないんだ」と安心できる一方で、「絶対に負けていられない!」と良い刺激ももらえる。とにかく驚くほど風通しがいい環境の中で、日々仕事ができています。

生徒との面談風景

「長江先生がいないと寂しい」研修時代に出会った、忘れられない生徒と保護者の声

── 研修の中で、すでに素晴らしい「やりがい」を体験されたと伺いました。

長江: 自社の商品(授業)を深く理解するために、3週連続でとある小学生の授業を担当させていただきました。その子は少し集中力に課題がある子だったのですが、大山さんの教えもあり、「伝え方」と「褒め方」を特に工夫して臨んだんです。テキストにそのまま書き込むのではなく、小さなホワイトボードに手書きで書いて視覚的に伝えてみたり、その子が持っている持ち物から話を広げてみたり。色々なことに興味を持つ子だと分かってからは、少しずつ集中力が増していくのが目に見えて分かりました。

── 4回目の授業の時には、他校舎への研修で長江さんは不在だったそうですね?

長江: そうなんです。私がいないその日にちょうど校舎で保護者面談があったのですが、面談を担当した大山さんから後で、「面談の中で、保護者様から『今日、長江先生がいないのを親子共々すごく寂しがっているんです』と直接お話を伺ったよ」と教えていただいて……。まだ塾長ではない私のことを、そんなに必要として、信頼を置いてくださっていたんだと思ったら、本当に嬉しかったです。前職の接客業でもお客様との繋がりを大切にしてきましたが、教育の仕事はそれ以上に深いなと思いました。「生徒や保護者様のファンのような存在に、自分はどこまでなれるか」という、これからの塾長としての大きな目標ができました。

大山: その面談の時、お母様も生徒さんも本当に名残惜しそうに長江さんの話をされていたんですよ。それを聞いて私もすごく嬉しかったですし、長江さんのおだやかで丁寧な関わり方が、短い期間でしっかり生徒の心に届いていた証拠だなと感動しました。明青ゼミナールが目指す「楽しく通えて成績が上がる塾」という理想は、まさにこういう「意図のある泥臭い工夫」と信頼関係の積み重ねの先にしかありませんからね。社歴や役職に関係なく、研修生でもこうして学んだことを現場で形にできるのがOhanaの強みです。

社員インタビューの様子

── 研修を通じて、大山さんの背中から学んだ最も大きなことは何ですか?

長江: 「子どもたちの行動変容(変化)を引き出すこと」です。明青ゼミナールには、勉強が苦手な子がたくさん来てくれますし、保護者様も深い不安を抱えていらっしゃいます。でも、塾の中で子どもたちがどう頑張っているかは、私たちにしか分かりません。だからこそ、授業中だけでなく授業外の時間でも、ちょっとした変化に気づいて声をかけ、褒めて認めることで、子どもたち自身の自己理解を促す。さらに、塾での変化を家庭へと繋げ、お家でも変わった姿を見てもらう。ただ楽しくコミュニケーションを取るのではなく、「すべての声かけにそこまで明確な意図を持って動くこと」の大切さを、大山さんの姿から学ばせていただきました。

大山: おっ、そこまで私の意図を見抜いてくれていたのは嬉しいですね。私は教育に対しての想いが強いので、仕事中はついアツくなってしまう一面もあるのですが(笑)、子どもたちの成長はもちろんのこと、自分が前職やこれまでの現場で出せた成果・ノウハウを社内に展開して、長江さんのような周りの仲間がどんどん成功体験を積んでいく姿を見るのが、実は何よりも嬉しいんです。だから長江さんが短期間で生徒や保護者の方の心を掴んだと聞いたときは、自分のこと以上にガッツポーズしたくなるほど嬉しかったですよ。

校舎で働く社員の様子

長江: 大山さんがいつもアツく、そして信じて並走してくださるからこそ、私も安心して挑戦できます。実は結構な負けん気にも火がついていまして(笑)。「絶対に結果で恩返ししたいし、なんとしても地域で一番愛される塾を作りたい!」という熱い想いで毎日ワクワクしながら取り組めています。

大山: 長江さんのような強い想いを持つ人が、この手厚い研修体制とフラットな環境でノウハウを吸収していけば、間違いなく大人気校舎の塾長になります。これからも一緒に、クチコミでお客様から感謝の言葉が溢れるような、地域に愛される校舎を作っていきましょう。

明青ゼミナール校舎の外観

── 最後に、これからOhanaの仲間になる、中途・新卒の皆さんへメッセージをお願いします。

長江: 未経験でも、異業種からでも、「地域のために、子どもたちのために何かしたい」という想いがあれば、全員があなたの味方になってバックアップしてくれる環境です。研修体制も本当に安心なので、安心して一歩を踏み出してみてください!

大山: 経験者の方なら自分の裁量で教育の理想を形にする最高の舞台があり、未経験の方なら私たちが全力で並走する仕組みがあります。そして、これから社会に出る新卒の皆さん。Ohanaは、社歴や年齢に関係なく「子どもたちのためにこうしたい!」というあなたのアイデアを全員で面白がり、形にしていける会社です。失敗を恐れず、仲間と一緒にアツくなって、誰かの人生に深く関わる感動を味わいませんか?あなたの若い情熱を、ぜひOhanaで形にしてください!

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