塾の仕事のリアル―保護者に驚かれた塾長の“損得抜きの行動”

Ohanaの日常 2026.09.16
塾の仕事のリアル―保護者に驚かれた塾長の“損得抜きの行動”
こんにちは!株式会社Ohanaの採用担当です。

今日は、とある明青ゼミナールの校舎で実際にあった、私自身も深く胸を打たれたエピソードをご紹介させてください。


夏期講習の直前に届いた、突然の知らせ


今年の夏の直前、ある保護者様から校舎へお電話がありました。

「先日、夏期講習のお申し込みをしたのですが…
 急な転勤が決まってしまって。受講をキャンセルさせてください」


ご家庭のご事情ですので仕方のないことですし、本来なら「承知いたしました。新天地でも頑張ってください。」と事務的に手続きを済ませて終わるのが普通かもしれません。

ですが、その校舎の塾長が取った行動は違いました。


塾長が手渡した「3通の手紙」

電話口だけで終わらせず、「最後にお話とお見送りをさせてください」と保護者様にご来校をお願いしました。

そして当日、お越しいただいた保護者様へ、そして夏期講習を受講予定だったご姉妹。

それぞれに向けた「これからの勉強のアドバイスを書いた手紙」を手渡しました。


もう通うことがなくなってしまった塾の先生が、わざわざ自分たちのためだけに書いてくれた手紙。

それを見たお父様は、本当に驚いた表情でこうおっしゃったそうです。


「先生には何のメリットもないのに、どうしてここまでしてくれるんですか?」





「損得勘定」では動かない


確かにお父様のおっしゃる通りかもしれません。

損得勘定だけで考えれば、退塾されるご家庭に時間や手間をかけることは、ビジネスとしては非効率に見える場面もあります。

しかし、その塾長は迷わずこう答えました。

「私は、出会った一人ひとりの子どもたちに、誠実に向き合うことを一番大切にしています」


塾に通う・通わないにかかわらず、一度ご縁のあった子どもたちの人生をずっと応援したい。

私はこの話を聞いたとき、「これこそがOhanaが何よりも大切にしている価値観なんだ」と改めて誇らしくなりました。




効率よりも「目の前の人間関係」を大切にしたい人へ


塾は教育事業です。もちろんボランティアではありません。

売上があってこそ社会へ貢献できている証とも言えます。

しかし、私たちは「売上・数字や効率だけを追う者」になりたいわけではありません。


知識を教えるだけでなく、一人の人間として生徒や保護者様と心を通わせ、
「先生に出会えてよかった」と思ってもらえる存在になること。


それこそが、私たちが仕事を通して感じられる最大のやりがいです。


教育を通して社会を明るくするーこれが私たち株式会社Ohanaのミッションです。

もしあなたが、
「効率ばかりを求められる仕事に少し疲れてしまった」
「もっと目の前の人に誠実に向き合える仕事がしたい」と感じているなら…


当社で、その温かい気持ちをそのまま活かしてみませんか?

まずはぜひ、あなたの「仕事で大切にしたい想い」を気軽にお聞かせください!


みなさんからのご応募・お問い合わせを、心よりお待ちしております!

 

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